「どっちの未来が勝つかは、これからの僕達の頑張りによるんだ!」
映画「雲の王国」より抜粋。 ドラえもんが、雲の王国の城内をのび太と共に走りながら言ったセリフ。 「大洪水が1つの未来なら、僕の生まれた22世紀もまた、もう1つの未来なんだ!」の後に続くセリフです。 このセリフの前後のシーン、謎が解けていく辺りなんですけど、大好きです。 昔のドラ映画の魅力には、謎解きのような面白さも含まれてたんですよね〜。「ときどき理屈に合わない事するのが人間なのよ」
映画「鉄人兵団」より抜粋。 静香がリルルの問いに対して答えた言葉。 「人間のする事って分からない。どうして敵を助けるの」 この映画は、リルルの心の揺れ動きが最大のポイントですよね。 この後の、のび太がリルルに銃を向けるシーンは大好きです。 「撃って!」リルルが叫ぶ。のび太は震える手で銃を握り締める。 のび太「出来ない」 リルル「……意気地なし」 最高ですね。「博士。教えてください。私が続けます」
自分のするべき事を決心したリルルの言葉。 感情のこもった口調で、少し嬉しそうに話すリルル。 静香の見守る中、リルルは作業を進めていく。 そして……。 自分は天使になる。例え消えてしまおうとも。 ……いい話です。「お友達……」
またしても映画「鉄人兵団」より。 リルル「今度生まれ変わったら……天使のようなロボットに」 静香 「リルル。あなたは今、天使になってるわ」 ハンカチ必須ですね! 機械であったものが、自分のなすべき道を自分で考え、天使リルルとなった瞬間。 涙。笑顔。 青い光に包まれ、瞬間、1つになるリルルと静香。 一瞬で消えていくリルル。残された静香の手。 リルルという少女が発見した希望と悲しみを、観客にひしひしと伝えてくるシーンです。 このシーンで鉄人兵団は大成功を収めたと言っても過言ではないでしょう。「朝日なんか昇っちゃって! 勝利ムード満点だ!」
映画「鉄人兵団」より。 鉄人兵団が消え、朝日が昇り、草原を走りながらスネ夫が叫ぶセリフ。 ホント、このシーンは勝利ムード満点なんですよ。 最近のドラ映画は、こういう、やったぜムードが足りませんよね。「そうさ。リルルは天使さ」
またまた映画「鉄人兵団」です。 僕、この映画大好きなんですよ。 ラスト、のび太が居残りをしていると、窓の外にリルルの姿が。それをみんなに伝えるシーン。 歌と映像とセリフが合っていて、爽やかに感動するシーンです。 のび太「本当だって! ほら、あの雲の向こう」 スネ夫「(笑い声)それじゃまるで、天使じゃない」 そしてのび太が言った、この映画最後のセリフ。希望に満ち溢れたラスト。空に舞い上がるリルル。 この映画……好きだ。「素晴らしい空気だ」
映画「アニマル惑星」より。 「すまん。マスクを取ってくれないか」 ニムゲの親分が連邦警察に頼み、マスクを脱ぐ。 そして、初めて自然の空気をかいだ時に言ったセリフ。 てか、親分、顔がかっこ良すぎます。しかもかなり若い爽やかそうな青年。 このシーンは、かなり考えさせられたシーンです。 この1シーンだけで、ニムゲの動機がひしひしと伝わってくるんです。「せめてもう1度会ってから、僕壊れたかったよ」
映画「ブリキの迷宮」より。 ハンカチとバケツ必須! 壊れたドラえもんの、海中のゴミ置き場での思考内容。 このセリフの前の夢の内容も、考えれば考えるほど泣けてきます。 のび太がスペアポケットでドラえもんの元に辿り着くシーンは、主題歌とも重なって感動!「でも逃げる事は許されない。頑張るしかないじゃないか」
映画「宇宙小戦争」より。 ピリカ星へと向かう宇宙船の中で、ドラえもんが呟くセリフ。 のび「スネ夫の予感(みんな死ぬ、という内容)、当たるかな?」 ドラ「楽観できないと思うよ、はっきり言って」 その後に続けて言ったセリフ。かっこ良すぎ。 後この映画では、自由同盟の地下組織アジトで疲れて眠るのび太を見守るドラとジャイアンが好き。 後、スネ夫がプラモ戦車を整列させるシーンも大好き。っていうか、この映画で一番好きなシーン。「いくら僕だって、女の子を置き去りにして逃げられないよ!」
映画「魔界大冒険」より。 (上記のセリフの後) 美夜「じゃ、あなた魔法が使える? 悪魔と戦える? ここで2人とも捕まったら、誰が地球を守るの!」 美夜「怒鳴ったりしてごめんなさい。じゃ」 のび「きっとまた会えるよね」 美夜「あなたと会えて良かった。短い間だったけど、楽しかった。さようなら」 のび「美夜子さん!(しばらく美夜子連呼)必ず助けに戻るからね」 って、おいおい。違う漫画になってますよ〜〜。「ボク、シズカサンノタメナラ、コワレテモイイ」
映画「海底鬼岩城」より。 他にもたくさんの名セリフがある、バギーと静香の心温まる会話のシーン。 ちなみに僕はラストシーンでは、バギーよりも、ボロボロになりながら現れてポセイドンと対峙するドラえもんが好きです。 「待てっポセイドン!」かっこ良すぎます。「ペコ。俺はどうすれば……」
映画「大魔境」より。 責任を感じ、みんなから孤立していくジャイアンが、ペコを抱き締め泣きながら言ったセリフ。 ちなみに、この映画の主題歌「だからみんなで」は、すごくジャイアンの心理状況に合った曲だと思います。「他の3人の危険が危ない!」
映画「パラレル西遊記」より。 このドラのセリフの面白さに解説は要りませんね。「如……如意棒、大きくなれ!!」
映画「パラレル西遊記」より。 このラストののび太、かっこ良すぎます。 てか、こんな機転の利いた攻撃を思いつけるなら、テストで10点ぐらいは取りましょうよ。「僕は斎天大聖孫悟空!」
映画「パラレル西遊記」より。 リンレイ「ありがとう、悟空さん」 のび太 「実は僕、本当は……」 ジャイアン 「お前は孫悟空だよ」 そしてのび太が誇り高く叫んだセリフ。「4人は私と来てくれ。後の隊員は静代さんを守り、もしもの時は地上へ脱出しろ!」
映画「創生日記」での出来松博士のセリフ。 この映画、後半からは違う映画になってますからね。 ていうか、この映画のラストはハッピーエンドではないんですよね。 結局虫と人間の文明は、共存には失敗した訳です。 手を振り合って仲良くなったように見えますが、いつ対立が再発しても不思議ではない気がします。 ドラえもん達のとった策は妥協策ですからね。 こんな事考えるのは、僕がひねくれているのでしょうか?「君、ラジコンは好きか」
「ハッピ」より。 スネ夫の従兄弟のセリフなのですが、発音と声がかっこ良すぎ! 実際聞いてみないと、このセリフの良さは分からないでしょう。「あー、君達。そろそろ起きた方が身のため……」
映画原作「夢幻三剣士」より。 ママに言われて、ドラとのびを起こそうと、パパが言ったセリフ。 ママ、恐るべし……。「1足す1が、1より小さいとは、僕、思わない!」
映画「太陽王伝説」より。 久しぶりにのび太がいい事言いましたね。 ただ、二回目の「1足す1は、1よりは大きいよ」では、少し興醒め。 だって、しつこいじゃん(黙れ。「正義は死んだか!! 神はほろびたのか!?」
「神さまロボットに愛の手を!」より。 ジャイアン達に苛められたのび太の悲痛の叫び。 すごいセリフですよね……。一時期、僕の流行語大賞になりましたし。「マジだぜ!!」
映画原作「鉄人兵団」より。 鉄人兵団が地球に攻めてくる事をママに理解してもらおうと、ドラが必死の形相で吐いたセリフ。 この時のドラの顔が最高にイイです。「目が前向きに付いてるのは、何故だと思う? 前へ前へと進むためだ!」
「ジ〜ンと感動する話」より。 テストで0点を取ったのび太に、先生が語りかけたセリフ。 マジで先生、いい人ですね。こんなセリフ言われたら、のび太じゃなくてもあれくらい感動しますよ。「当たり前だろ、フグが自分の毒で死ぬか!?」
「ジャイアン殺人事件」より。 ジャイアンコンサートを聞きながら。 のび「ジャイアン本人はどうしてあのすさまじい歌にケロッとしていられるんだろ」 それで、ドラが苦しみながら呟いたセリフ。 これ以上上手く表現した例えがあるだろうか?!「僕、のび太です」
「おばあちゃんの思い出」より。 ここで泣いちゃった人は多いはず。 僕は映画版のこのシーンで、半泣きになりました。 このセリフを言う時の、のび太少年の表情が良いんですって!「礼を言いたいのは俺の方だぜ。 ガキの頃みたいでよ、楽しかったぜ。のび太のおかげよ」
映画「のび太の結婚前夜」で、結婚式二次会の打ち合わせを終えて帰ろうとするのび太に、ジャイアンがふと言ったセリフ。 ジャイアンって……良い奴ですね。 この後出てくる先生も良かったです。「ドラえもんが安心して、未来に帰れないんだ!」
「さようならドラえもん」(映画「帰ってきたドラえもん」)より。 説明不要の名シーン。「あいつのセーターにくっついた飯粒が、雪みたいだったぜ」
映画「がんばれジャイアン」より。 結構シリアスでしたね。 前半は面白かったけど。「やっぱり、君だったんだね!」
映画「僕の生まれた日」より。 後半が良かったですね。この話。 さりげなく伏線が張られていたのも良かったです。 たまに気付いていない人がいるんですが、ジャイ、スネ、しずの3人に関する伏線があるんですよね。 のび太がそれぞれの家に行くと、しずは買い物、スネは工作、ジャイは金稼ぎをしている。 実はコレ、最後に出てくる、のび太へのプレゼントの為なんですよね。 最近のテレビは、映画を放映する時、最後の主題歌をカットする事が多いです。 お陰で、この伏線もパー。 「がんばれジャイアン」でも、最後のジャイ子の手に光る指輪が無視されています。 ……残念。「俺は歩く!のび太と一緒にな!」
映画原作「のび太の恐竜」より。 恐竜ハンター達に「ピー助を渡せば日本に返してやる」と取引を持ちかけられ、 取引に応じようというスネ夫と、あくまでピー助を守り日本まで歩いて帰るというのび太の意見がぶつかり、 スネ夫がジャイアンに同意を求める。 そこでジャイアンが出した答えが、この最高にカッコイイ名言です。 「(日本まで歩いて帰るというのび太の意見は)無茶苦茶だ!何とか言ってやれよ」というスネ夫に、 「俺……、歩いてもいいぜ、日本まで」と答えるジャイアン。 完璧です。 芯の底から痺れ上がってしまうセリフです。 実はジャイアンは、ピンチになったところをのび太に一度助けられています。 まさに友情。 この「のび太の恐竜」の原作は、映画以上にカッコイイシーンなどもあって完成度は高いです。 のび太が静香をティラノサウルスから守ろうとするシーンまでもあります。 ヤバイです。是非、読む事をオススメします。「俺がタケコプターを落とした時、お前、俺の手を離さなかったもんな」
映画原作「のび太の恐竜」より。 上記の、のび太がジャイアンを助けた事に関するセリフ。 マジヤバイです。 この原作には、のび太とジャイアンの友情が、まるで違う映画のように描かれています。 劇場版第一作の原作なだけに、力の入れようが半端じゃないです。
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